侍タイムスリッパー
観てきました。
こちらの作品は2024年にたった1館での
上映から始まり口コミで全国230館まで
広がりました。
ここで思い出されるのが
「カメラを止めるな!」です。
カメ止めも口コミで広がっただけあって
確かに面白かった。
侍タイムも口コミは★4、5ばかりだし、
きっと面白いに違いないと確信。
自信をもって観に行きました。
やってもうた!
期待値ハードルあげすぎてたー!!
ストーリーは幕末の侍が現代に
タイムスリップしてくるという
ものですでにデジャブ感があります。
タイムスリップではありませんが
こちらも似たようなテーマでした。
だからこそ何か想定外のものがあると
思っていたんですが、ほぼ想定内でした。
あとヒロインの見た目が
ちゅらさんの頃の国仲涼子でした。
非常にひと昔前っぽいキャラで
映画監督を目指してるような
芯のある人に見えない。
きっと監督の好きなタイプなんだと思う。
にしてもそのキャラは古すぎやしないか。
そして長い。
上映時間は131分あるんですが、
100分前後でもいい感じがする。
自主映画でこれだけの作品を作ったのは
確かにすごいと思いますが、
期待値が高すぎたんだと思います。
残念ながら私にはフィットしませんでした。
