幾つになっても惑ってばかり

日々思ったこと、本や映画の感想やアニメなど趣味の話を脈絡なく綴っています

Michael マイケル

みりん

昨日は遅番で帰宅したんですが

熊本地震についてテレビで見るのが怖くて

朝起きてから見たんですがやっぱりつらい。


日本に住んでる限り

地震は他人事ではありません。

これ以上被害が広がらないよう

心から祈るばかりです。


ここからは切り替えて

いつものブログに戻ります。

遅ればせながら観てきました。



観て良かった!!


マイケルジャクソンは

CMやテレビで流れて知ってる曲が

多いので観てて楽しかったです。

帰宅後、9割の人がしたと思いますが(私見)

YouTubeで「スリラー」のMV

観ちゃいましたもんね。

やっぱよく出来てるよねー(何様?)


それにしてもマイケルの生い立ちを

見ると、父親の存在が大きい。

とにかく不気味で怖いんです。

さすがに令和なので

(ハリウッドに令和関係ないけど)

直接的な虐待シーンは控えめですが

暴力で家族を支配しています。


「ジャクソン5」で有名になり

成長して次第にソロとして自由に

自分を表現したくなるマイケル。

そして家族にこだわりいつまでも

支配的な父と対立するようになります。

その後、ようやくマネージャーでも

ある父をクビにしたのに

マイケルはジャクソン家を出ていかない。


それが不思議でしたが、史実だと

実家のローン返済に窮していた父から

所有権をマイケルが買い取っていたので

マイケルの家に家族を住まわせていた、

というのが本当のようです。


あと知らなかったのが

当初、MTVでは黒人アーティストの曲は

流さない方針だったということ。

それがマイケルの「ビリー・ジーン」が

初めてMTVで流れて大ヒットします。

さすがKing of Pop!


映画のラストがあの曲なのも

構成として上手い!

でもあの曲を歌うマイケルを見ると

どうしてもとんねるずのノリさんを

思い出してしまう私。


こんなにも私の心に残るなんて

ノリさんすごいマイケルの特徴を

捉えてたんだなと改めて感心しました。

最後に何を感心してるんだって話ですが。


ちなみに私が好きなマイケルの曲は

「You Are Not Alone」


You Are Not Alone- Michael Jackson【和訳】1995年


あと、「Black or White」


Michael Jackson - Black or White 1991年 


最後に様々な人種の人たちが変わっていきます。

当時はその滑らかな変化の技術にも驚きましたが

他にも日本人っぽい人を見つけて喜んだり

最後から3番目の男性が好み!と思ったり

邪道な楽しみ方もしていました。