幾つになっても惑ってばかり

日々思ったこと、本や映画の感想やアニメなど趣味の話を脈絡なく綴っています

はたらく細胞

みりん

観てきました。





高校生の芦田愛菜ちゃんと
その父親の阿部サダヲの身体の中で
働く細胞たちの活躍を描いた作品です。


身体内で働く細胞たち役者さんも豪華。
だけどメイクがすごすぎて
すぐにはわからない方たちも多かった。
でもとにかく豪華だ!
ということは伝わります。


感想としては、
芦田愛菜ちゃんと阿部サダヲに
泣かされたー。
やっぱり2人演技上手いわー。


基本コメディだし、ピンチに陥って
シリアスなシーンになったとしても
泣きはしないだろうと踏んでたのに!
まんまと泣かされてちょっと悔しい。


ただ、ピンチシーンは
実体側と細胞側とで2重に描かれるので
ちょっと長く感じました。
もう少しその辺りを削れば
上映時間を短く出来たんじゃないかなと。


いや、勝手な言い分なんですが
映画は短い方がいいなーと
個人的に思ってまして。
長いとトイレの心配もあるけど
正直飽きちゃう。
100分前後くらいがベストかなと。


あとは面白くて勉強にもなります。
だから小学生の子どもに見せたら
いいかもと思いました。
自分の身体のなかでこんなに細胞たちが
頑張ってるんだよって知ったら
自分の身体を意識して大切に
してくれそう。


それから放射線治療をすると
身体の中はこうなるんだと
初めて知りました。怖い。
けど知ることは大切。
勉強になりました。